観光・DMO
「行ける」が分かる観光動線。ユニバーサルツーリズムの受け皿づくりを、段差なしルートの実データで。
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宿泊税・観光振興財源の使い道に、「来た人が実際に歩ける」整備を。車いすの旅行者にも、ベビーカーの家族にも、大きな荷物の一人旅にも選ばれるまちは、データから始まります。
アプリの4つのモードが、そのまま庁内の4つの使い道になります。すべて本番稼働中の機能です。
「行ける」が分かる観光動線。ユニバーサルツーリズムの受け皿づくりを、段差なしルートの実データで。
舗装の傷み・街灯切れ・倒木などの住民報告が、写真つきで整理されて届く。巡回・修繕の優先度付けに。
発災時は都市単位で災害モードに切替。「通れない道」の共有と、災対本部への写真付き報告。
バリアフリー基本構想・移動等円滑化促進方針の基礎データに。整備の前後が数字で見えます。
整備を「義務とコスト」から、「選ばれるまちへの投資」へ。国内外で、歩行空間のデータ化は都市政策の前提になりつつあります。
国土交通省は「歩行空間ネットワークデータ整備仕様」で段差・幅員・勾配・階段までを標準化。歩行空間DXプロジェクトの実証が渋谷・川崎・豊中池田などで進んでいます
米国では ADA により歩道・縁石ランプの整備が自治体の法的義務に(Barden v. Sacramento 判決)。ロサンゼルス市は歩道整備に約14億ドル・約30年の計画(Willits 和解)
Paso のデータは、米国の事実上の標準 OpenSidewalks(ワシントン大学)に準拠。国内標準とも海外とも相互運用できる形で蓄積します
EU も欧州アクセシビリティ法(EAA)で同じ方向へ。アクセシビリティのデータ整備は世界的な潮流です
費用は「初期整備+運用」の二部構成。対象エリアの広さによって異なるため、まずはご相談ください。
OpenStreetMap を基にした歩行グラフの構築、専用ベースマップ、施設情報の整備。8エリアで本番稼働中の仕組みをそのまま使います。
住民報告の審査コンソール、CSV/GeoJSON エクスポート、4モード(ふだん・子育て・メンテ・災害)の運用。公開データは日粒度の集約のみ。
都市単位の災害モード切替、通行可否レイヤ、写真付き報告のストリーム。切替はすべて監査ログに残ります。
実際のアプリと管理コンソールをご覧いただきます。オンラインでも、現地でも。
観光動線・駅周辺など、1〜2km四方の「歩いてほしい範囲」から始めるのがおすすめです。
グラフ整備・地図配信ののち、アプリで案内開始。住民・来訪者の報告が地図を育てはじめます。