対応エリア

Paso は現在、日本全国のほとんどの場所で段差のない歩行ナビに対応しています。特定の都市に登録しなくても、地図データがある場所ならどこでもルート検索できます(海上や離島など、データが無い場所は対象外です)。

ただし、データの確からしさには差があります。下に挙げるエリアは人の目で現地確認した「手動確認エリア」です。それ以外の場所は地図データ(OpenStreetMap)から自動生成しており、人による確認はまだです。自動生成エリアのルートには「自動生成エリア(未確認)」と表示されます — 実際の段差や道の状態が表示と異なる場合があります。

手動確認エリア(特に信頼度が高いエリア)

ルートが見つからないとき

地図データが無い場所(海上・離島など)や、30kmを超える長距離では、ルートが見つからないことがあります。そうした場所でも、アプリの「地図を見る」で現在地の地図を開き、段差・階段・工事・冠水などのバリアを写真付きで報告できます(内容は運営が確認してから反映します)。報告が集まったエリアから、手動確認エリアとして順次追加していきます。