事業者向け — インフラ維持管理・点検

点検の目を、
まちじゅうに。

建設コンサルタント・道路維持管理・指定管理者の皆さまへ。定期巡回の「間」を、歩行者からの常時レポートが埋めます。

現場で使える形で、届きます。

写真つきの現場報告

舗装損傷・街灯切れ・倒木・ガードレール・標識。写真は端末で EXIF 除去+黒塗り済み、公開前に人が確認したものだけが届きます。

台帳に載る位置粒度

報告は道路の区間、または約10mの格子に紐づきます。生の GPS ではなく、そのまま管理台帳・GIS に載る形です。

既存システムへ

CSV(BOM付き)/GeoJSON でエクスポート。日粒度の集約データを、お使いの GIS・点検システムにそのまま取り込めます。

市民報告×道路管理は、すでに標準のワークフローです。

英国では FixMyStreet(mySociety 運営)が週2万件超の街路報告を自治体に届け、米国では SeeClickFix が多くの自治体の 311 窓口として定着しています。Paso はこの流れに「歩行者の目線」と「審査済みの写真証拠」を加えます。

1STEP

歩行者が報告

ナビや閲覧マップから、1タップ+任意の写真で。

2STEP

人手で審査

写真は全件モデレーション。ノイズが現場に届く前に落ちます。

3STEP

集約・エクスポート

区間・格子単位に集約し、CSV/GeoJSON で出力。

4STEP

巡回計画へ

優先度の高い箇所から回る。定期巡回の補完に。

店舗・施設の方へ

「行ける場所」として、見つけてもらう。

入口の段差・スロープ・多目的トイレ・子育て設備(おむつ台・授乳室など)を登録すると、アプリの場所詳細に表示されます。掲載は無料。認証バッジと簡易分析(個人を特定しない集計のみ)は準備中です。

掲載を相談するセルフサーブ登録は準備中。まずはお問い合わせから。

まずは30分、ご相談ください。

御社の巡回・点検業務に合う形(対象エリア・出力形式・頻度)を一緒に設計します。

相談してみるsupport@arearun.app自治体・DMO の方はこちら